こんにちわ!Ikubeeの川瀬です。
台湾旅行二日目でございます!
一日目の記事はこちらから 
「台湾に行ってきたよ!一日目★」 


■二日目■
台中→九族文化村→日月譚→高雄

さてさて、旅の朝は早起き!
と、いうても7時半起床。
ちなみに台湾との時差は1時間です。時差ボケとかないのでありがたい。

天気はどうだろ?と外を見ると、快晴!!!!
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雨の予報はなんだったんだ?
めちゃんこ暑いけど、黒タイツを履く私。

そのままチェックアウトして朝御飯へ!
雑誌に載ってたお店に行ってみました。
雑誌効果なのか、もともと人気だったのか、列ができていました。
屋根付きと露店みたいな感じで活気があり賑わっておりました。
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相変わらず文字が読めず、とりあえず雑誌に載ってた食べ物を注文。
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どん!ちなみに、スープは前に並んでた人が注文していたので同じものをお願いしました。
何のスープかわかりませんが薬膳スープっぽかったです。
飲み物は紅茶ストレート!
紅茶も、大きい注文看板があったけれど字が読めず、わたわたしてたら指差しできる注文票を出してくれました。観光客対応しっかりできてます。
やっぱり紅茶文化なのかしら。
メインの朝ご飯!ソーセージみたいなものは腸に白飯を詰めたもの。
目玉焼き?の下にあるのは餅と大根をすり潰して混ぜ込んだもの。
食感はういろうみたいな感じでプルンとしてました。
全体的に甘めで、一皿食べ切るだけでもしんどいぐらい見た目によらず量がありました。というか、みっちり詰まってた感じでした。

ちなみに、台湾は相席OK文化なんかな?
フードコートで二人掛け用の小さいテーブルに全く関係のない人が相席でササッと座って食べたり、この朝ご飯食べてる時もそうでした。小さい事は気にしない国なんかな?日本が気にし過ぎなのか!?

朝ご飯が終わればメインイベント?九族文化村へ!
途中、公園で大きな木が。
樹齢何年だろね?
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行き先は、日月譚という湖の周りにある文化村です。
文化村とバスが一緒になったチケットを買いバスへ(セット買いすると2000円お得。どんだけお得やねん)
いざバスに乗車!
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文化村までバスで1時間半程。
どんどん田舎の方に行き
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いい感じの緑たち。

どんどん走ると街が。沖縄の町並みなのかな?
商店が沢山並んでおり、紹興酒が有名な土地、埔里(プーリー)を通過したり(町並みの写真を撮り忘れました)ところどころ選挙のポスターが貼られたり…。ポスターがとにかくでかいんだよ。

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※拾いものの画像でございます。
この辺の写真も撮り忘れちゃって後悔。。
でもこんな感じです。めちゃくでかい。アピール凄い。
こんなポスターが街に沢山ありました。

どんどん進んで九族文化村に到着!
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山の中!きもちいい!

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巨大な謎の母子の像!

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入り口キター!

九族文化村。台湾には16の民族が認定され存在するそうです。
当時は9の民族が認定されていたそうですが、のちのち増え、16の民族になったそうです。
アミ族・パイワン族・タイヤル族・タロコ族・ブヌン族・プユマ族・ルカイ族・ツォウ族・サイシャット族・タオ族・クバラン族・サオ族・サキザヤ族・セデック族・カナカブ族・サアロア族

文化村はそんな民族の生活などが見れる資料館のようになっていました。
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お?なんかポップなマップが。
そう、この文化村、遊園地もあるんです。
資料館だけでは人がこないので遊園地も作り若い人も呼びこんでいるそうです。
建設中でしたがプールもありました。
結構上り坂なのでケーブルを使ってあがることもできます。
上の方に民族の村などがあり、見たい舞台も上の方にあったのでケーブル使いました☆

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見たい舞台は一番上のと(読めない)、布農族(ブヌン)の祭場です。

とりあえず舞台の時間まで村を散策。
正直どの部族の村なのかもよくわからず回っていました。
こういうところは勉強してから行ったらもっと楽しめたんだろな〜。
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どれもリアルに作られていました。
槍をかがけてる写真は、投げたものを槍で刺すことができれば王様になれる、そんな儀式だそうです。
病気になれば医者ではなく、巫女様に祈祷?をしてもらっていたそうです。などなど。あとはほんとうるおぼえ〜…字読めんかったしな…。。

さて!舞台の時間!
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各民族のご登場です!16もおらんかったと思うよ!
ここのステージは何回も見ないと理解ができません。
説明ができません。実際に観に行って下さい!(ええぇ!?)
民族衣装が色とりどりで素敵でした。
民族衣装をまとったお子様がいて(レンタル?できるお店がありました)凄い可愛かったなぁと。

舞台は沢山あったのですが、時間の都合上見れず。

次は布農(ブヌン)族の舞台へ!
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めっちゃ素敵だったのにお客さんが誰もいませんでした。
お客の少なさ(うちら二人だけ)でブヌンの皆さん若干笑ってました笑
素敵な踊り☆何の踊りかはわからないのは勉強不足。
ちなみに布農族は5万人程いるそうです。

そして布農族の歌というんでしょうか
以前CDで聴いて結構気に入りました。
9分あたりから好きな曲☆



台湾は、すでにセミが鳴いておりました。
ファーブルOSMによると、日本にいるセミの鳴き声ではない!
とのことでした。
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結構小振り。低音でリズムがひぐらしっぽかったと。

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15時ぐらいに食べたご飯かな?
布農族のエリアにあったご飯。この辺がアミューズメントっぽい!
薫製された豚肉かな?ご飯は塩が効いてておいしかった!

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記念撮影 1
柱に刻まれた絵が気になって仕方が無い。

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記念撮影 2

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住居のいたるところにこの絵が彫られておりました。
どういう意味があるのかわからんですが、魔除けとかなんかな?

トーテム
そしてここ。若干気になるのですが、家の壁に施された緑色の絵、これ、カナダの先住民のあの絵によく似てるのですが…気のせいですか…?
ティキや、トーテムポールや、色々あったんですが、これが何を意味してるのかちょっとわからんかったです。

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鯉。集まるとグロいね☆10TWDで鯉餌ゲット!

さて!ケーブルの時間があまりない!ってなことで急いで文化村を出てケーブルへ!
帰りはケーブルに乗って日月譚まで行って、フェリー乗ってバス乗り場まで行って、バス乗って台中に駅まで帰る。というコースでした。

でもこのケーブル、恐ろしく高く高く高く高く、眺めなんて見てる場合ではありませんでした。
この高さおかしくね?
飛行機レベルだろ?
ケーブルってこんな高さまで作っていいの?
日本のケーブルみたいに下にネットはひかれていませんでした。
ケーブル落ちたら即死です。
アップダウンの多いケーブルです。
そしてこのキレイな湖が、日月譚です。
高すぎて見れるわけねーだろ。
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わーきれー、なんて余裕ぶっこけません!!!
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このケーブルやっぱり恐怖だろ!
恐怖すぎて、着いたら女性の方が戻しておりました……。。
ネットぐらい張って……。。

なんとか到着して、フェリー乗ろうと思ったら終わってた。
でもね、この時、大きな勘違いというか、なんというかしてしまってて。
「フェリー乗らんくてもバス停近くにあるわ」
でした。これ間違いなんです。
ほんとはフェリー乗らないと最初に言ってたルートで帰れないんです。

待てど待てどもバスはこず。
ネットで調べた時刻にバスがこず。
おかしいと思いつつ、近くにいた警備員に聞くと乗り場は反対車線にある。とのこと。
でもその乗り場、草むらに隠れて時刻表も正しいのかどうかわからんような乗り場でした。
でも係の人は言うてるからここで間違いないのだが、路線図見ても「台中」の文字がない。
おかしい。何かがおかしい。

この時、本当に乗らないのいけないバス乗り場が全然違う所にあることをまだ気付いておりませんでした。あれ?これって迷子?

すると、一組の若いカポゥが乗り場へ。
そのカポゥも半信半疑でこの乗り場でバスを待ってる感じでした。
思わず声をかけ、このバスで台中まで帰れるか質問。
英語で喋ってくれているのにわからない私達。必死にわかりやすく喋ってくれるカポゥ達。
最終的に、バスを乗り継げば台中まで戻れることがカポゥ達の説明でようやく理解できました。
言葉の壁とはおそろしや。
もっと喋れたらこのカポゥ達と友達になれたのかな〜と思いつつ、ちょっと惜しいことをしました。
待つこと40分ほどでバスがきて、これに乗ってと言われカポゥ達と乗車。
バスは「日月譚」で停車。そっから別のバスに乗り換え。その時もカポゥ達は「こっち」と、最後の最後まで見届けてくれました。ありがとうカポゥ…。。あなた達のおかげで不安な気持ちでバスを待たなくてすみました。なんせあのバス停にはお店も自販機もなく、日もどんどん暮れてきて、このままフェイドアウトになるところでしたよ。。。
多分もう会うことはないだろうけどカポゥに幸あれ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

バスは2時間かけて台中まで行き、途中、埔里(紹興酒が有名な場所)でバスが止まり、運転手が何やら乗客に呼びかけています。
何を言ってるのかさっぱりわからず、人がどんどん降りていき、あれ?これって台中までいかないのかしら!?よくわからんので運転手に「Hye!」声をかけたら「OK!OK!」という意味不明な回答が笑
後ほど、人が降りていく代わりに別の人が乗ってきて「たいちゅーん(台中)」の言葉が。
あぁ、多分このバスは台中に行くバスで間違いないのね〜。半ばドキドキしながらとりあえずそのままバスに乗ったけども。
言葉がわからないってほんと怖いなぁ。。

無事台中到着!この時時刻は20時過ぎ。
今晩のホテルは更に南下したところにある「高雄」という場所です。
高雄は新幹線で1時間。
切符を買うのも若干慣れてきた。

高雄の駅からホテルまで徒歩700m程だったので歩いていこうとテクテク歩くと、方角がわからない。
この時すでにWiFiの充電がきれていて使い物にならず、事前にプリントアウトしたホテルの情報と雑誌に載ってた地図だけが頼りだったのですが、全然わからなくて。
すると、タクシーの運ちゃんが「タクシー乗る?」と声をかけてきたので道を聞いたら。
なんと、駅から5km以上離れた場所のホテルでした笑
「歩くのなんて無理だから250TWDで乗せるよ!」と言うてくれて(言葉わかんないので多分そんなニュアンスだったはず)そのまま乗車。
ほんとは高雄の駅から更に乗り継いだ次の駅が最寄り駅でした。わからん笑

毎度ながらタクシーはスピード出る出る。カーブは減速しないし車線変更もためらいなし。
常に80kmはでてるかも。何をそんなに急ぐ!?
でもこの運ちゃん、ご親切にホテルの前まで行ってくれて(むしろ探してくれた)250TWDだったけど小さいお金なかったし500TWD渡しました。気持ちっす。

ホテルチェックイン。
朝食付き。スタイリッシュな受付の男性。英語でペラペラ。
ごめん、英語も無理。
部屋に案内されようやく到着。
スーパーキレイ!
一人4000円もいかないような宿なのにキレイでした。

疲れながらも近くの夜市へ。
高雄は、日本でいうと三宮・神戸みたいな感じでした。海が近いので海鮮が豊富でした。
夜市も台中のようにゴチャっとしてはなく、道の真ん中にテーブルとゴミ箱が設置されるキレイぶり。

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エビ!こちらで200TWD(日本円約800円)
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めっちゃコショウまみれです笑
食べ応えありました。
ティッシュも用意してもらいました。
でもこの手のご飯はウェットティッシュだよね☆

あとはカットされたドラゴンフルーツ。
で、えーっと。ついに、直接対決。
きましたきました。あの下水に臭いが漂ってきました。
どこだどこだと探すと、ありました!!!!!!

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※すみません、2枚は拾い物の写真です。本当は別のお店です。
「臭豆腐」です。現地ではソウルフードだそうです。
臭いながらも眺めていると店主の男性が「食べる?」と聞いてきて、ためらっていると隣にいら女性が「スティックタイプは新商品!」とすすめてくれ、試しに一本もらいました。
ケチャップつけて食べました。
ええ、口に含んで噛みました。
ええ、ドブです。下水です。
ええ、口の中でダムが決壊し下水でいっぱいになりました。
たいていの臭い食べ物は「食べたら美味しかった」がお決まりパターンなのに、この臭豆腐は臭いも味も下水でした。最初から最後まで下水。。。
涙目になりながら吐き出し、この世の食べ物とは思えないほどのえげつなさ。嗚咽。
でも現地の人には当たり前で、日本で言うと納豆やくさや、梅干しみたいな感じで外国人には理解し難い食べ物と同じなんだろな…、と。
そう、今まで臭いと思ってた下水の臭いは「臭豆腐」でした。

口直しに小籠包
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口直しが食べたかった小籠包かよ…炒飯も頼んだよ。
この小籠包が最高に美味しかった…のっかてるのは生姜だよ。
臭かった口への女神。ジャスティス!!!!

そしたら向かいでヘナタトゥーやっているのを発見。
奥にスタジオがあったのでおそらくこの方彫師さん。
ん?でも全然はいってないね?なんでだろ?
せっかくなのでIkubeeちゃんのヘナをいれてもらいました。

模写しながら下書きして
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おお、、ヘナって、さきっちょが針程細いところから押し出して使っていくのね。こりゃ欲しい。
サクサクと塗ってもらい。
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目が鋭いIkubeeちゃん!本家はこんな顔。アダルトな顔に仕上げていただきました!

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できあがり!
所用時間15分ほど?
あのヘナの液体を3分程おいて乾かし、タオルでそっと抜き取ると取れなくなっていました。
約一週間程の命でございます!
にしても、ヘナの成分ってなんじゃろね。

この時すでに12時過ぎており、ホテル戻ったら1時前ぐらいでヘトヘトになりながら二日目が終了致しました。
あとあと気付いたのですが、バスや電車を乗り継いでいくのは上級者向けなんですって。どうりでややこしいわけだ……でもいい勉強・経験になりました。台湾の優しさにも包まれて〜。

明日三日目は最終日〜!お土産の旅〜!
続く★


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